暑かった夏休みも終わって、朝晩に秋の気配を感じられる陽気となってきました。子ども達も2学期が始まり、運動会に向けて気合が入っているようです。
本稿は、夏休み期間中に湯愛学童で様々な制作活動が行われていたその作品の数々を紹介する第2弾(後編)になります。
全作品の紹介はできませんが、ペンケース・紙皿アーチェリー・空き箱迷路・牛乳パックラッコ・アイロンビーズ・プラバン・バブルアートうちわを紹介いたします。

厚手の透明ビニールを展開図による形どりを行った後、ボタン付けとシールを貼り、自分の名前の英文字プラバンを付けて完成です。みんなそれぞれ筆箱としてペンケースは持っていますが、完成後の使用(愛用)率は高いようです。

どこの家庭にもありそうな紙皿と輪ゴムとストローをうまく使ってアーチェリーが出来上がりました。さっそく綿棒の矢を放ち、その試し打ちです。的になった紙箱をうまく倒せたでしょうか?

お菓子などの空き箱の中に迷路を作りました。ビー玉を転がして迷路のゴールを目指します。

限られた空間に自分だけの迷路の世界を表現しています。果物探しの迷路でしょうか。

自分で考え制作した迷路に真剣に挑戦しています。

かわいいラッコがおててを抑えるとカチカチと貝を割るような音が聞こえます。

定型の台座に自由に色や形を組み合わせて小さなビーズをのせていきます。みんな集中してビーズの色探しから台座へのはめ込みと細かい作業に取り組んでいました。アイロンの熱で固めて出来上がります。

プラスチック坂にそれぞれ好きなキャラクターの絵を描いて、トースターの熱で収縮させれば出来上がりです。ボールチェーンを付ければキーホルダーなどに利用できます。

涼しげなうちわが出来上がりました。シャボン玉に色を付けその破裂の瞬間に写し取られたもので、不思議な模様が表れます。同じものが一つもないオリジナルの模様のうちわが完成しました。